2012/05/19

トキのヒナ、愛称募集中

佐渡市が放鳥トキのヒナの愛称を公募しています。

http://toki-sado.jp/fanclub/?p=980

5月3日時点で3羽だったヒナが、現在7羽。当選確率は高まったと言えます。

そこで私も考えてみることにしました。

う〜ん、いかんいかん、リンリン、ランラン、カンカンといったパンダの名前が浮かんでくる。

鳥ってどんな名前がポピュラーなんだろう?(飼ったことがない)

ピーコ、キキ、ヒーちゃん、ピヨ彦・・・これじゃあ、インコかカナリアだー。

もっと大きな鳥、そうだ、コウノトリの名前を参考にすればいい。

福井県の県鳥がコウノトリということで、そのあたりのサイトを探せばわかりそうだ。

福井新聞オンライン版によれば、『コウちゃん(後に武生に改名)の「一人娘」が紫で、その子が6羽いる。一番若いのは5月5日に誕生。(5月6日時点)』とのこと。コウちゃんの孫には、名前はついていないようだ。

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/miraitsunagu/34560.html

ちと待てよ、佐渡には昔、日本産のトキがいたわけで、その名前を参考にすればいいじゃないか。(回り道したなー)

Wikipediaによれば、カズ、フク、フミ、ヒロ、キン (最後の日本産トキ)、ノリ、キイロ、アカ、シロ、アオ、ミドリとある。色が多い。

その後、中国からホアホア、ヤオヤオ、ロンロン、フォンフォン、ヨウヨウ、ヤンヤン、メイメイを借り受けた。ヨウヨウ、ヤンヤンの間にできた日本初の人工繁殖例がユウユウ。

中国産はパンダと同じで、漢字の繰り返しになっている。(そうすると、ooちゃんという意味になるらしい)

放鳥トキのヒナは日本産なので、今回このパンダ式命名法は使われないはず。

トキのヒナ、7羽に名前をつけるのは結構むずかしそうだ。1羽ならトッキッキ(新潟国体のマスコット)でもよかったかもしれないが、7羽もいては、1羽だけにこの名前を譲るわけにいかない。

トッキーという手もあるが、栃木サッカークラブのマスコットとして既に使われている。(栃木+モンキー、チームカラーが黄色)

7つあるものを考えてつけるのが手っ取り早いかも。

さすがに一週間はまずいだろうが、虹の7色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)なんてどう?・・・ダメ? (^_^;

それじゃー、きれいに七宝はどうか。金、銀、瑠璃、玻璃、硨磲、珊瑚、瑪瑙。5つめは「しゃこ」と読む。シャコガイの貝殻。
・・・やはりダメ? (>_<)

ドラゴンボールでもないしなぁ。


まあ、一人で7羽全部考える必要はないわけで・・・


いずれにせよ、どんな名前がつくか楽しみです。

それまで「UStream 放鳥トキ 子育てライブ」でも見て待つことにしよう。(見ていると親鳥の気分になってくるから不思議)

http://www.ustream.tv/channel/toki002


※ヒナの愛称募集については、自然界に棲む生き物に対し、自分の所有物のように名前をつけるのはいかがなものか、という意見もあります。

無料ブログはココログ