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2013/02/01

体罰という暴力

大阪市立桜宮高校のバスケ部キャプテンが顧問の体罰により自殺した事件に端を発し、

駅伝やレスリングなどで有名な他校でも、体罰が行われていたことが露見した。

この問題は、学校だけにとどまらず、

柔道女子の代表選手も監督やコーチから暴言、暴力を受けていた。

少し前には、相撲部屋で新弟子が親方や兄弟子にリンチを受け、死亡する事件もあった。 

まだまだ日本のスポーツ界には、封建的体質が残っている。

時あたかも東京オリンピック招致の真っ最中である。

これを機に、日本のスポーツ界から、選手に暴力を用いて 従順と根性を強いる 指導者を一掃してもらいたい。 

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