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2012/07/20

ダイエットは楽しい

レコーディング・ダイエットを始めて2か月ちょっと。

みるみる痩せたと言えないが、ちびちび痩せてきたみたい。

心も軽くなってきた。

ダイエットは楽しい!


途中経過

      体重    体脂肪率 
5/24 ....... 87.6 kg ........ 30.1 %
7/14 ....... 85.0 ............. 29.3

7/20 ....... 84.0 ............. 28.9

( 8/24 ..... 81.6 ............. 24.9 ) ←目標(6 kg 減)


体脂肪量

体重 × 体脂肪率 = 体脂肪量
84.0 kg ..... 28.9 % ......... 24.3 kg


あらかじめ、目標値に向かう、右肩下がりの直線を引いておき、
10日ごとに、グラフに×点を書き、どれくらいズレているか
チェックします。

7/20は、 \ 線の下なので予定より、いいペースです。

もし食べ過ぎたら、18時間以内に調整します。昨晩食べ過ぎた
ら、朝食を軽くする。(またはプチ断食する。)

逆に今夜は宴会だ、というときは、昼食を軽めにしておく。

18時間以内にリセットすることが脂肪をため込まない秘訣です。 


2012/07/14

レコーディング・ダイエット始めました

          体重    身長    腹囲
20年前(31歳)  72 kg   170 cm   83 cm ?
5/24 (51歳)  87.6 kg   169 cm    103 cm

ということで、遅まきながら、ダイエットを始めました。というか始めて1か月半になります。

ブログに経過を記して、モチベーションが下がらないようにしたいと思います。

ここまで放っておいたのは、自分ではデブという自覚がなかったからです。生活の上で特に困ったこともなかったし、検診結果もそれほど悪くなかったからです。(γ-GTPを除く。これは明らかに酒の飲み過ぎによるもの)

腹囲は、メタボの目安である 85 cm を軽く超えていますが、中性脂肪、血圧、空腹時血糖値ともに、基準値を超えていませんでした。だから、いわゆるメタボではないということで、気にしないことにしていました。

しかし、「人は見た目が9割」といわれるこのご時世、腹をツン出して生きているのは、みっともいいものではありません。

そこで重い腰を上げ、ダイエットに励むことにしたわけです。

最初はネットでダイエット関連サイトを見て回りました。

わかったこと。このダイエットという世界、広くて深い!!


まず、オタク研究家、岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』にならい、レコーディング・ダイエットを始めました。

岡田斗司夫と言えば、1年余りで体重を117kgから67kgへと50kgも減量し、体脂肪率を42%から17%へと落とした人です。その体型変化があまりに「超常現象」的であったことから話題になり、著書がベストセラー(2008年)になりました。前から気になっていた本を、この際、じっくり読むことにしました。

レコーディング・ダイエットとは、毎日体重等の記録をとることで、自然とやせていくというものです。これが、いちばんハードルが低く、続くかなという観点からやることにしました。

自分の場合、毎朝トイレに行ってから、体組成計に乗り、体重、体脂肪率、基礎代謝、BMI、骨格筋率、内臓脂肪レベル、体年齢を記録しています。


途中経過

      体重    体脂肪率 
5/24.......87.6 kg........30.1 %
7/14....... 85.0 ...........29.3
( 8/24....... 81.6............24.9 ) ←目標(3か月後6kg 減)


体脂肪率ってなかなか減らないものですねー。(ため息)


体重 × 体脂肪率 = 体脂肪量
85.0............29.3................24.9


まだ 24.9 kg も脂肪の重りを身につけて生活していることになります。2リットル入りのペットボトルなら、12本分以上。ぞっとします。

体脂肪率の目標は、肥満との境目、 20.0 %を切ることです。


がんばりま〜す!


2012/07/13

経験したことのない大雨

主語を補う

気象庁が使った「これまでに経験したことのない大雨」という表現。以前使っていた、総雨量が何ミリ、気圧が何ヘクトパスカルではピンと来ない、という被災地の人たちの意見を取り入れ、今回初めて、長文形式に加えて、使用されたという。

たしかに、雨量や気圧配置について詳細に長々と書かれても、危機感を喚起しにくい。「経験したことのない大雨」と言われれば、「これは一大事!」ということで行動につながりやすい。早めの避難で助かる命もふえるだろう。


ただこの短文情報、情報量が落ちた分、注意が必要だ。


「これまでに経験したことのない」の主語はいったい何か?


人類? 日本人? 九州に住む人? ある特定の地域に住む人?


日本語は主語を省略できる言語だから、このへんが曖昧になりやすい。主語によって、その人の経験の範囲(時間の長さ)が変わってしまうのだ。

NHK NEWS WEB 24に出ていた解説者によると、「これまでに経験したことのない大雨」とは 「ある地域で50年間に1度あるかないかの大雨」のことだそうだ。ということは、主語は「ある特定の地域に住む人」ということになる。


そして、「これまでに経験したことのない」は「未曾有の」の言い換えではないことがわかる。(未曾有:今までに一度もなかったこと [明鏡国語辞典])


そんなの文脈から明らかだよ、と言うかもしれないが、動詞だけの文を見たとき、一応確認のため、主語は何か考えるクセをつけるのはムダではないと思うのである。


 
 この度の豪雨で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

(ぬ)

【漢語を英語で:奇貨】

奇貨

①珍品 → a rare item; curiosity
②好機 → an opportunity that promises much gain(多くの利得につながるであろう機会)[新和英大辞典] 

ここでは、7月12日の民主党両院総会で野田首相が党分裂をわびたときの使用例を見てみます。②の意味です。

使用例:

野田首相:「多くの、残念ながら、離党者を出す深刻な事態に至りました。党員・党友、国民の皆様に大変ご心配をおかけすることになったこと、民主党の代表として深くおわび申し上げるとともに、その責任の重さを強く感じております。厳しい状況でありますが、このピンチを逆に奇貨として、本当に国民のためにきちっと仕事をする、成果を出す民主党として、力をあわせてがんばっていきたい。」(H24.7.12 民主党両院総会での発言)

2012/07/12

【万能川柳:教育長】

愛のない 人が出世し 教育長
A man without love to children has got promoted to the top of the Otsu Municipal Board of Education.

大津市の中学生自殺問題は、滋賀県警が学校と教育委員会を捜査する事態に至った。前代未聞の出来事である。

それにしても、学校と教育委員会の「初めからいじめなどない」という姿勢は一体どこからくるのだろう。

 「全部見れば見れたけど、私は(自殺練習を)確認していません。」

教育長が2回目のアンケート結果の報告書を斜め読みした、と言うのも信じられない。

一つの、大切な、命が失われているのである。

命の大切さを教えるべき立場の人が、子どもの命を粗末に扱っている

いじめを産む土壌をつくっているのは、愛のない、自己愛だけの、大人たちです。

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