« ロンドン五輪、開会式を楽しむために(1) | トップページ | ロンドン五輪、開会式を楽しむために(3) »

2012/06/11

ロンドン五輪、開会式を楽しむために(2)

『テンペスト』に関する基礎知識を「付け焼き刃的に」学んでいきましょう。(笑) 目標は、普通のイギリス人の知識にできるだけ近づくことです。

1.まず、『テンペスト』は、ウィリアム・シェークスピアの戯曲です。

2.今、NHK総合で放送されている、仲間由紀恵主演のドラマ「テンペスト」とは、直接関係ありません。

3.Tempest に一番近い、やさしい単語は、storm です。

Oxford Dictionary of English [以下、ODE] には、"a violent windy storm" (かなり激しい嵐)とあります。

嵐は何を象徴しているのでしょう? 波乱に富んだ人間ドラマを予感させます。

4.『テンペスト』が書かれたのは、1610-1611と言われています。当時のイギリスは、ジェームズ6世 (James VI) の治世下でした。

5.『テンペスト』は、シェークスピア 一人によって書かれた最後の戯曲とされています。(戯曲は、いろんな人と組んで書くことも多かった。)

今回はこのあたりで。

« ロンドン五輪、開会式を楽しむために(1) | トップページ | ロンドン五輪、開会式を楽しむために(3) »

世界の動き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ロンドン五輪、開会式を楽しむために(2):

« ロンドン五輪、開会式を楽しむために(1) | トップページ | ロンドン五輪、開会式を楽しむために(3) »

無料ブログはココログ