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2012/04/26

【新出語:生活不活発病】

生活不活発病

体を動かさない状態が続くことで心身の機能が低下していくもの。特に高齢者や持病のある人に起こりやすく、一旦起こると治りにくく寝たきりの原因にもなるため、本人だけでなく、周りの人が十分気をつける必要がある。(「goo ヘルスケア」より)

予防のポイント
○ 毎日の生活の中で活発に動くようにしましょう。
○ 家庭・地域・社会で、楽しみや役割をもちましょう。(遠慮せずに、気分転換を兼ねて散歩やスポーツや趣味も)
○ 歩きにくくなっても、杖や伝い歩きなどの工夫を。(すぐに車いすを使うのではなく)
○ 身の回りのことや家事などがやりにくくなったら、早めに相談を。 (練習や工夫で上手になります。「仕方ない」と思わずに)
○ 「無理は禁物」 「安静第一」と思いこまないで。 (疲れ易い時は、少しずつ回数多く。病気の時は、どの程度動いてよいか相談を。)
※ 以上のことに、ご家族や周囲の方も一緒に工夫を。 (厚生労働省のパンフより)


震災後の避難所暮らしが長引くことで、生活不活発病になる人も多いそうです。うちの母(77歳)も昼間から横になってテレビを見ることが多くなり、心配です。疲れない程度に、連れ回すのも大切ですね。そういう自分も以前に比べて運動量が激減しているので、予備軍かも知れません。

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