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2011/12/04

【抜書:公・私・公共三元論】

東京新聞(2009.6.17)
 公共哲学協働研究所の金泰昌所長は「徳川幕府は兵営国家、明治政府は官営国家として、民意より官憲を優先した。長い間、日本人は国家と個人の間に何事も認めない体制の中で官に従って生きてきた。民主主義の前提である市民の自主性・自発性・当事者性が身についていない」とした上で、「国家と個人の中間にある市民による主体的な活動は、個人を国民として一元化しようとする国家の在り方をより多元的に開かれたものに変えていくものだ」と語った。

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